遊んで疲れた体をニンジンで回復!にんじんしりしりもどきの作り方。


日々のお仕事もこなしながら、しっかり遊ぼうと試みると、気持ち的にはすっきりするのですが、ちょっと体力がそがれてしまったりもしますよね。そんなお疲れな体にはニンジンがぴったり!

ニンジンに大量に含まれているβカロテンは通常半本で、1日の必要量がとれます。
βカロテンを効率よく吸収するために、油で調理するのがおすすめ・・ということで、ニンジンを美味しく食べられる「にんじんしりしりもどき」の作り方を紹介します!

なぜ故に「もどき」なのかというと、この沖縄の伝統料理であるにんじんしりしり、ツナ缶を使うのが一般的なんですが、作り始めてからツナ缶がないことに気付き、しょうがないのでツナ缶の旨みやコクを出すために豚肉&ごま油&にんにくで代用しました。ツナ缶がある場合は、ごま油をツナ缶の油、豚肉をツナで代用してくださいね。そうすればもどきが取れます。

「にんじんしりしりもどき」

材料
・にんじん 1本
・豚ばら肉 100gくらい
・にんにく 少々
・卵 1個
・塩
・コショウ
・白だし
・しょうゆ
・いりゴマ
・酒
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作り方

1 材料を切る

ニンジンは千切りが普通ですが、千切りめんどくさい・・という場合に助かるのがピーラー。皮をむいて洗ったら、そのままピーラーで身もむいちゃってください。楽ちんです。

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フライドチキンみたいな形になりました・・・逆サイドもむいてあげましょう。

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こんもりいい感じになりました。いためたらかなり小さくなりますので、多くても大丈夫です。

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にんにくはみじん切りにしてください。少々というのは1カケとかでOKです。
ただ、めんどくさいので今回は桃やの「きざみにんにく」を小さじ1杯くらい使っています。チューブのにんにくみたいに臭くなくて今のところこの「きざみにんにく」が「桃や きざみ生姜」と共に瓶詰め系商品の最強王者となっています。ステマではありません。
豚肉は適当に切りましょう。バラ肉でも、細切れでも、なんでも良いですが、ロースは向いていません。今回はばら肉を使います。

2 いためる

フライパンにごま油を引いて、にんにくを入れましょう。こげるので強火にしすぎないようにしてください。

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適度ににおいがでたら、豚肉を投入します。火が通ったら塩コショウを軽くしてお酒を1まわし入れましょう。おちょこ1杯くらいです。

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アルコールが飛んだらニンジンを投入します。薄切りなのですぐ火が通りますね。

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白だし、しょうゆをまわしいれ、最後に溶き卵を加えます。しょうゆと白だしは大匙1杯くらいでしょうか・・「適度」の感覚がまだつかめていない方は、小さじ1杯くらいづつ入れて味を見ましょう。

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最後に塩コショウで味を調えたら完成です。いりゴマとか入れても美味しいですよ。

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おさらに盛りました。にんじんが甘くて美味しい!
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〈にんじんの主な成分と効用〉

ビタミンA・・・ 動脈硬化予防細胞膜を守ってくれます。
ビタミンB・・・ 滋養強壮免疫力を高めてくれます。
ビタミンC・・・ コラーゲン生成、老化(アンチエイジング)、しみ・そばかす、風邪予防、疲労回復、免疫力強化 、ガン、動脈硬化
カルシウム・・・ 骨の健康維持 神経沈静化
鉄・・・ 育毛、成長促進作用、免疫力強化、疲労回復、貧血
カリウム・・・ 高血圧予防
βカロテン・・・ ガンの予防、美容

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